
2009年5月12日: 古墳と神社
【09年度新入社員 ハセガワ】
引き続き新入社員でありますハセガワが書かせていただきます。
よろしくお願いします。
先週末に友人とドライブに行ってきました。
目的地Aは播磨にあります『大中古墳』
友人の中に考古学や歴史に大変興味を持つ者がいる。
わけでもないんですが。何となく行ってきました。
弥生時代の集落の発掘現場らしいんですが、
皆様が懐かしく思う『縦穴式住居』なんかが広大な敷地にポツポツ再現されています。
古墳公園内は
だだっ広くて、
緑が多くて、
おじいちゃん達が集まって将棋を打ってるような、のどか〜な場所です。
その中でも私が一番注目したのがコチラです。
これって……!!
テラス屋根の原型たるモノに見えるのは私だけでしょうか…?
しかも……!!!
柱奥行移動タイプとみた!と思うのは私だけでしょうか…?
今日はエクステリアの起源を見た気がしました。
言いすぎですね。
続きまして目的地B、高砂にあります『生石神社』
こんな心臓破りの階段をハァハァ言いながら登りきるとそこには
絶景です。
中学生の頃に部活の顧問の先生に連れて来てもらった思い出の場所です。
まさか数年後、自分達の足で来ることができるとは。
大きくなったな〜と変な実感がわきました。
またまた数年後、デジアラでも「大きくなったな〜」と実感できる日が来るように、
日々精進していくゾ!!
と気合の入った一日でした。