takakura99

今日のDA

2011年3月29日: SEASON


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【エクスショップ事業部 高倉】
先日、朝の通勤電車で高校時代の知り合いにそっくりな女性を見かけました。
もしかしたら本人か・・!?と
思いながら怪しいながらもその人まじまじ見ると
やはり違う人でした。
まあ、よくよく考えると最近は旦那さんの転勤の関係で引っ越したので
会う機会もないですし、今年の正月に子供産まれましたという
年賀状を頂いたところです。
実はその人は高校時代にとても気になっていた人で
淡く儚い片思いの思い出なんですが、
卒業後もたまにご飯食べに行ったりしていました。
何年か前に結婚しますっていう連絡を聞いて言葉では
表現できない気持ちになりました。
すごくうれしいことなんですがどこか寂しいそんな感じ。
自分が結婚してからはまあ、あってはならないことですが
あのみなぎる不思議な恋愛感情なんてどこへやらって感じで、
なんか懐かしい気持ちにもなりました。
男親友の結婚と同じ気持ち??にしておきましょう。
とまあ、その電車でもしかしてって思った時に、
その時くらい心拍数が上がりドキドキしました。
文章にしたら、とっても危ない人ですね…。
冷静になり、家族を思い返したとき、反省すべき内容でしたが、
まだまだ寒い日々が続いているある体が熱くなった一日のお話でした。

今日のDA

2011年1月28日: 青いレールは夢つなぐ〜♪


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【エクスショップ事業部 高倉】
先日1月連休、家族でATCホールで開催されていた
プラレール博ってのに行ってきました。
と、言うのも息子がなぜか大の電車好き。
普段の車で走行中、高架を走る電車を見て
「電車!電車!」とハイテンション
テレビの端に映る電車にも反応。
そこで電車のDVDを買ってあげると
毎日見せろとリモコンを渡してきたり…
で、買いだしたプラレール。
リビングに足場がない位、線路が電車が・・・。
毎日飽きもせず遊んでるみたい。
でも、楽しんでるのは息子じゃなくパパもなんだよー。
家で息子の為にと言いながら、線路を組み立てているけど
私の方がベストなレイアウトを作るのに必死っす!
そして、こんなイベントがあるだと行ってきました。
ただのおもちゃ博と侮るなかれ。めっちゃ人・・・。
て言っても3歳児位の子連れ家族ばっかり。
それでも息子は人ごみを押しのけ、
展示してあるプラレールに大興奮。
顔が真剣…かと思ったら、ニコニコ笑顔 。
遊園地の乗り物券みたいに購入して
イベントも色々参加したけど、
息子は走っているプラレールを眺めているだけでいいみたい。
そーか、そんなに好きか。よかったよかった♪
実は私も小さい時、夢中になった一人です。
プラレールって50周年以上みたいで
前回は私が遊んでた時代のも展示してありました。
展示しているプラレールを二人でずーっと眺めていました。
いつまで見てても飽きなかったよ。
ママは呆れ顔でしたが、ショップで以前から探し求めていた
0系新幹線がイベント用に販売していて、
一緒になって喜んで購入してくれました。
これって子供のイベントのようで
親にも焦点合わせてる所がずるいですよねー
子供がほしいって言っても、買うの親だし〜。
親が昔を思い出して懐かしさあまりに買ってしまったり
お隣の知らないパパさんも自分の趣味であろうおもちゃを
持ち切れないほど買ってましたわ。
子供の時のおもちゃが息子の代にもあって、
一緒に遊べるってなんかいいですよね。
昔、遊んでたやつ捨てなけりゃ良かった。

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2010年10月13日: RED ZONE


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【ガーデンプラス事業部 高倉】
仕事から早めに帰ったある日の電車に乗っていましたら、ちょうどクラブ終わり学生か
途中停車駅で4人ほど乗ってきたんです。
そんなには混んでなかったんで学生らは
私が座っている向かいの席に座りました。
最初から騒いで乗ってきたので一瞬でうるさい車輌と化しました。
まだ騒ぐくらいなら許容範囲だったのですが、4人のうち2人が 座席に掛け
2人が同車輌に知り合いがいたのか車内をウロウロ。
1・2回繰り返し元の席に戻ってきては、大音量でのトーク。
まあこれもイライラしながら堪えてました。
しかし、立っている2人の1人が吊り革にぶら下がって、座っている友達に冗談で
蹴りを入れたり、扉前の吊り革にぶら下がり懸垂を始める始末。
周りを見れば見た目怖そうなおっさんがその学生を睨みつけてはいるが、
注意する気ゼロ。その他のサラリーマンやおばさんも目を逸らすのみ。
調子に乗ってますます声のトーンも上がっているので、
さすがに私、注意しましたよ。
私「ええかげんにしーや」
学生「はあ?何を?」
私「じっと座って電車乗れや」
学生「なんで?おっさん誰?」
私「お前らが他の人に迷惑かけてんのわからんか?」
学生「へーそうなん?」
私「あほなん?学校どこや?」
学生「さー?オレどこの学校やったっけ?」
と、もう一人の学生の顔を見合わせて、ヘラヘラ。
そこに座ってた学生が「ここ優先座席やん!あっちいこうぜー。」と
言って、みんなつれて、隣の車輌へ行きました。
…で、帰ってその事を嫁に話したら、
「今の子は何するかわからんから、ほっといたらええねん。もし殺されでもして、
残った私たちはどうなるの?そーゆーことも考えて行動してやぁ」って。
冗談半分の口調で話しているが言ってる事は分からなくはないごもっともな話です。
逆の立場ならほっとけっていうかも知れません。
別に正義でやっている訳じゃなく自分の許容範囲が超えたため、注意しただけなんだが、
他人が他人を注意するってほんとにしなくなったね。
あの状況だとほっといたら学生は騒ぎっぱなしだったと思う。
周りの人は相当、心が広いんですかね?
嫁の言う後先考えて注意しないっていうのも、注意しない言い訳のようで 。
注意した私は間違ってますかね?
大人が子供を注意しないってこういうことなんでしょうか。
絶対親も子供に注意しなくなっていってるのだと思う。
結局一言も謝らずに立ち去ったから。まず悪いと思ってないのかも…。
(立ち去ろうって言った学生はそうではないと思うけど。)
子供も注意され慣れてないだろうし、親も注意することに慣れてない。
私の注意の仕方も自分で合っているのか正しいのかはわかりませんけどね・・・。
私も昔、同じことしていたことはあったけど、注意されたら謝りはしたぞ?
“最近の子は”ってどの時代も同じおっさんの口癖なんだね。
この件で分かったことは“私がおっさん”ってことでした…。

今日のDA

2010年8月27日: 誰かの為に生きる


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【ガーデンプラス事業部 高倉】
小さい頃の夢って何でした?
大人になって実現している人って何%なんでしょう
生きていく中で誰でも挫折があったり
自分自身の葛藤と戦ったりとあるもんです。
それがたとえ自分自身が予想もしてないことであっても
結局自分で立ち上がり自分の足で進まないといけない。
今回は親友が結婚するお話です。
高校の出会いから早15年。
卒業して数年は会う回数も多かったんですが、今は年に数回。
それでも共に過ごした日々が厚く、切っても切れない存在として
お互い話し相手、相談相手として過ごしてきました。
その彼は昔から音楽の道で食べていくと言い続けておりました。
そして、そんな彼についていく彼女がいました。
今回(もちろん)その方と結婚することになるのですが、
私が会ったのは一回か二回のみ。
その人と「結婚するよ」と友人から連絡があり、突然のことでビックリしました。
というのも、彼には追い続けていたものがあったと思っていたからです。
例え、成功しなくても追い続けていた姿を私は見続けていました。
それでも音楽が好きって信念を貫いて、やり続ける生き様を知っていました。
もちろん、もうこの歳でって思うかもしれない。笑う人がいるかもしれない。
でも、その格好が結構好きでした。
自分自身はそんな根性ないでしょう。だから彼を応援していきたいと思っていたんです。
彼は彼女もいるけど周りを犠牲にしてまで
ずーっとこうして不器用に生きていくんだろうなと思っていました。
しかし、結婚です。
今は(自分が勝手の思っているだけですが)彼らしくない職について日々を頑張ってます。
エンゲージリングって今も3カ月分なの?ぼやきながら結婚資金のためって働いてます。
彼に以前、自分の為じゃなく家族の為に働くのって、しんどくない?と聞かれたことがありました。
自分でもやりたいことがありながらもあきらめたことは色々ありました。
それでも今を頑張れる理由ってかけがえのない家族なんです。
そのために生きるのもいいんじゃないかなとその時は答えました。
そして今、彼はなんとなくその意味がわかったよって言いました。
夢を諦めた理由を家庭にしてるんではなく、
それ以上の大切なものが家庭なんだね。ってお互い耳が熱くしながら
受話器を持って、笑っていました。
それもまた人生ですね。
この先まだまだ想像も出来ないことがあるのでしょう 。
今以上に大切なことを追うようになるかもしれない。
自分のために働いている?家族のために働いている?会社のために働いている?
どれも正解だと思います。
何が大事なんて自分の判断でしかなく
どちらを選択するにしたって途中下車は自身の甘えだと思っています。
少々の不安はありますが、それでも生きてくしかないんで
自分自身に負けずに頑張ろうと思います。

今日のDA

2010年6月01日: さくら


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ガーデンプラス 高倉
もう今日から6月です。
しかし、今回のお話は2カ月も前のお話です・・・。
4月の天気がいい日曜日のこと。
花見に行ってまいりました。
昔、というよりは実家の近くには桜の多い公園の近くに住んでいました。
今、別の桜の多い公園の近くに住んでいます。
昨年までいつも同じ最愛の人と見に行っていました。
今年は、愛息子も連れて見に行ってきました。
場所は違えど桜の美しさは変わらず。
同じ場所でなくとも、家族が増えても
桜は毎年春の訪れを告げてくれます。
今年もこうしてそばにいてくれる人と
一緒に桜を見たということがささやかな幸せだなと
感じたある一日のお話でした。
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