2022年10月28日: めぐりめぐって

【経理部 ヒラタ】

最高のバトンパスありがとうございます。

Arch Enemyは学生時代一番コピーしたバンドで、
夫と一緒に、歴代ボーカル(ヨハン期、アンジェラ期、現在のアリッサ期)
それぞれの名曲をコピーしてきました。

Enemy WithinはAメロが叩いていて楽しく、
イントロとギターソロに入る前のフィルインが見せ場です。

ダニエル・アーランドソンってめちゃくちゃ巧いのに
変に奇を衒っていないストレートなプレイスタイルなんですよね。
ひけらかさない感じが超Coolと思っているワケです。
なので私は彼のシグネチャースティックをかれこれ10年以上愛用しています。

そんなArch Enemyは年明け2月、コロナ以来久しぶりに来日予定です。
シミズさん、現場でお会いしましょう!

 

ん?個人メールでやれって?

前置きはさておき、
非メタラーの皆さん的には、ヘヴィメタルといえば何を思い浮かべますか?
髑髏?ロン毛?革ジャン?

あとはそう、地獄ですよね。

ということで今回は、メタラー的には一度は訪れたいスポット、
別府地獄めぐりの模様をお伝えしたいと思います。

 

 

一番の目的は初日の友人の結婚式です。
伊丹空港から、初めて一人で飛行機に乗りました。

上空から六アイがバッチリ見えましたよ。

結婚式に列席したあとは、
中津唐揚げと郷土料理のりゅうきゅう、そして地酒を目当てに適当な居酒屋で一人呑み。
 

さて、2日目はいよいよ地獄めぐり。
別府に移動したあとは、久しぶりに田舎をチャリで駆け回りたい衝動に駆られ、
レンタサイクルで各地獄をめぐることにしました。

ところで、「地獄めぐり」を英訳すると、”HELL TOUR”だそうです。
英語版パンフレットにそう記載されています。

まさにGO TO HELLですね。超メタルやんかー。

テンションも上がり、最初の地獄めがけて上り坂をrun like hell。
海地獄に到着しました。

嘘みたいな晴天に嘘みたいな湯の色!
10月なのに30℃程の気温に湧き上がる蒸気が加わり、
サウナに来たような気分になりました。

周りにはやたら南国な植物も植えられていて(温泉の熱で育ちやすいらしい?)
日本的な温泉の風景となんとも不思議なマッチングでございました。

滞在時間もそこそこに、残りの6つの地獄もすべてめぐりました。
写真は順不同です。
  
  

「一番メタルやろ」と思って楽しみにしていた血の池地獄(右上)は、思ったより地味・・・
他の地獄にも赤い湯はあったので、ちょっと見慣れちゃいましたね。
ワニと熱帯魚がいる地獄は心躍りました。

くたくたになり、バスで別府駅周辺に戻ったあとは、
ショッピングモールのフードコートみたいなところで
鶏天発祥の店「東洋軒」の鶏天と、「六盛」の別府冷麺を食べました。

鶏天はフワフワで当然美味しいのですが、
冷麺は、想像の遥か上を行く異様な歯ごたえの麺に戦慄すること間違いありません。
顎を鍛えたい方は是非おためしあれ……です。

地獄めぐりに必死すぎて、温泉に浸かる時間こそ取れませんでしたが、
爽やかな風と色鮮やかな地獄の風景、そして硫黄の匂いが日常を忘れさせてくれ、
大満足な一人旅となりました。

大分に呼んでくれた友人に感謝!

 

さて続いてバトンを託すのは・・・

Trick or Treatしたら美味しいお菓子を見繕ってくれそうな人ランキング第1位!
大好きな元上司の方です♪

よろしくおねがいします!

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