【エクスショップ サカイ】
お疲れ様です。自社現調課の酒井唯です。
お花、いいですね。道中に咲き誇る花には力強さを感じます。
私も昔からお花が大好きです。
そんな私の卒園時の将来の夢は、トランクス(DB)でした。
昨年3月19日に入籍し、はや1年が経過しました。
私たち夫婦は、そんなめでたい日を迎えることに対し、
いささかベタですが(もはやベタすぎますが)、鯛を食べに淡路島へ行ってきました。
淡路島
京都出身の私からすると完全な旅行ですが
神戸市民の妻からすると「ちょっとそこまで」の範囲とのことです。
少し言い過ぎている気がしてなりませんが、そこは妻の意見を尊重します。
部屋からの景色、いいですね。
二人とも海が好きなので、自然と旅行は海の近くになります。
夏はやはり南の島がいいですが、この濃い青色も素敵です。
音、景色(色)、匂い、全てが私たち夫婦を包み込み、目をつむって深呼吸をしていると
バルコニーで寝てました。
夕日もまた素敵です。眩しすぎて目が覚めます。朝かと思いました。
お待ちかねの夕飯です。
前述の通り、鯛懐石ですが、間に挟まるブリが気になります。
妻が1時間掛けて写真を加工してくれたので、使用させて頂きます。
ハッピーデイって、むず痒いですが、そう思ってくれていると思うと、
なんだかちょっぴり嬉しいですね、フフ。
プリプリもぐもぐな食感に心を打たれつつ、ビールとともに酔いんに浸ります。
2日目は渦潮を見に行きました。
船に乗り、淡路島と四国をつなぐ橋の下辺りに差し掛かると
真下に広がる渦たちのお陰で目が回ります。
壮大ですね、自然の脅威を改めて感じますが、少しグロッキーです。
船の予約をし、空き時間にエルムというジェラート屋さんに行きます。
ジェラートの定義は理解し兼ねていますが、ソフトクリームに近い、
文字通りソフトな口どけに対し、顔がほころぶのを阻止出来ません。
こんな美味しいアイスの為なら、お腹を下しても構わない
という意見が一致した訳ではないですが、もう一つ食べてしまいました。
そして向かうは伊奘諾神宮。
私たち夫婦間では、鯛懐石の次に目玉ポイントとなっていました。
それは上の写真の夫婦大楠を見る為で、実際に目の前に立ってみると
想像よりもはるかに大きく圧倒されますが、
私たちの方が、ね。なんていう負け惜しみを浴びせつつ、
さらなる幸せを祈って参りました。
帰りに玉ねぎを丸ごと頂けるいづも庵さんでご飯を食べ
(あくまで個人的な意見であるという前提の上、
わたしは圧倒的差をつけて、石焼牛丼をお薦め致します。)、
帰路につくのでした。
旅行はいいですね、知らない存在に触れると興奮しますし
こうやって思い出すだけで活力が湧きます。
またこうやって色々なところに行けることを目的の一つとして
今後も尽力して参ります。