2022年9月20日: そうだ、豆皿作ろう

【ガーデンプラス オオイソ】

クロワッサンおいしそう!今すぐ行きたい!

こんにちは。趣味探しが趣味かもしれないオオイソです。
こんなに早い時期にだぶろぐ当番がまわってくるなんて、
油断していてなんにもないので今年も工作ネタを急いで用意しました。

今年は豆皿作ろうと思いますよ。
工程は大きくわけて2工程。
まずはこんな感じのガラスの板を作ります。

工程1:ガラスの板を作る

用意するのは3mm厚のガラス板。
作りたいものにあわせて何枚か。

6cm角のストライプ柄の板にしたいので、
12mm幅で細長くカットします。
上手にできるかな、どきどき。


うまくカットできました。ヨカッタ…

続いてもう1色の板も同じようにカットします。

へへへ、失敗しました。
リカバリーしようとして更に失敗したのでめっちゃ凹みました。
不透明ガラスのカット、苦手です。

さて、気を取り直して、

ホワイトの板もなんとかなって、どうにか次に進めました。

ここから電気窯に入れて焼成します。
先程細長くカットして並べたガラスの上に
6cm角でカットしておいた3mm厚の透明ガラスを被せました。

ガラスは溶けると6mmの厚さになろうとする性質なので、
これだと縮んで失敗だけは避けられるはず。
さあさあ、焼きますよ。

わたしの小さい電気窯は赤くてかわいい。

扉の空気穴から覗いた温度780度くらいの中のようす。
なにも見えないし熱い。
どうか割れずに焼けますように。


はい、うまく焼けました。
常温の窯に入れてから、1時間に100度ずつくらい温度を上げていって、
ガラスが溶けたら今度は時間をかけて温度を下げていって、
とにかく割れないように温度を調整して、
取り出せるまで18時間くらいかかります。長い。
長いので、機動警察パトレイバーのテレビシリーズを1話から観て過ごしました。
何回観てもよいな。

工程2:豆皿の形にする

先程作ったガラスをお皿状のモールドに乗せます。

6cmのモールドにギリギリいっぱい。


再び窯に入れて焼成します。
今回も、割れずに再会できますように。

今度は1時間に80度くらいずつで調整しながら焼成18時間くらいを経て、

取り出したのがこちら。
少し窪んだのわかりますかね?
もう少し窪むとよかったかも。難しい。
クリームソーダみたいでおいしそうですね。


というわけで、できました!
かわいい。
ガラスのつるつる感がたまらん。

できあがるサイズに対してかかる時間がスゴイし
コスパ的にはなにもいいことがないなと思っているのですが、
自分で作るということが楽しいのでトントンです。

持っている電気窯が小さいので今のところ自宅で作れるのは
この6cm角くらいのサイズが限界なんですが、
いつかもっと大きい窯を買えたら、
クロワッサン盛り放題のお皿やなんやかんや作りたいと思っています。

おしまい。

明日のだぶろぐはわたしがいつも楽しみにしている趙さんです。

この記事に関連する情報

テレビを快適に見るのに大切なテレビ台。テレビ台にもこだわりたい方におすすめするのが「こもれび家具」です。家具の名産地、福岡県大川市で木が持つ本来の魅力を堪能できる上質な無垢家具を製造しています。 家具好きの方も納得する出来栄えです。是非一度ご覧下さい!
こもれび家具
カテゴリー:
| 投稿者:
DAブログ | DAホールディングス(エクスショップ&ガーデンプラス)

コメント