2022年2月28日: 新しい生活様式に馴染んだ話

 

【ガーデンプラス オカザキ】

 

オカザキです。

ありきたりな話ですが「最近本を読んでいます」という話をします。

ここまでで「あーこの人暇なんだろうなー」という事がお伝えできたと思います。

新しい生活様式にも違和感なく、すぐ馴染んだ「根暗さん」です。

 

 

久々に本を読むきっかけになったのは、会社にある本棚です。

ガーデンプラスでは、図書委員会さんがいらっしゃって、色々なオススメの本を置いてくださっています。

もちろん、パートの私に勧めている訳ではないと承知の上ですが、

子供の頃から「読書をしなさい」というのは様々な場面でよく言われてきました。

新しい方の自己紹介メールでも「趣味は読書」とよく拝見していて「読書もいいかも?」とふと思い、

ガーデンプラスの図書コーナーで本を借して頂いたりするうちに、

色々と興味が湧いてきて、最近は地域の図書館に通っています。

いま興味があるのは日本史系です。

 

かしこぶっちゃってと思われるかもしれませんが、

去年、たまたま家に置いてあった野村克也監督の「野村の教え方」という本を読みました。

多くの人から評価される方のお話はとても面白く、一般人の私にも学びがありました。

そこから、やっぱり誰かが「この人の本を出版したい・誰かに伝えたい」と思う人の話は面白いなと感じるようになりました。

そこから派生して、今、日本史系に手を出し始めました。

 

昔から「社会科」という授業が苦手でしたが、

社会科の教科書って

教育委員会や、その他何人もの人が

「この人のこの経験は後世に伝えていきましょう」

「この人のこの本は後世に残しましょう」

と思ったからこそ残っている人名や書籍が載ってるのではと気付き、

森鴎外の「舞姫」

福沢諭吉の「坊ちゃん」「こころ」

黒柳徹子の「窓際のトットちゃん」

聞いたことはあるけどどんな話かはしらん。

義務教育レベルで勧められてるのにしらん。

と思い始めて、「現代語訳された本」を読み始めました。

中学生向けの歴史の本や漫画だと読みやすいです。Kindleにも沢山あります。

(この前はイスラム教のコーランを漫画で読みました。笑)

「読書はいいよ」と言われれば「そうかもしれないな」と思い、

また、何か人からアドバイスを受ければ「それもいいかもな」と思えるような

心に余裕のある人生を送りたいなと思うアラサー女の心の中のお話でした。笑

 

 

それでは、

バトンを渡す連絡がはじめましての挨拶になってしまいましたが

『独特な前職のニューフェイスの方』です。

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