2020年9月14日: 今やろう

【エクスショップ 齊賀】
『良妻賢母』、この言葉、
そっくりそのまま、薩井さんにお返ししますね。
愛してやまない息子さんの彼女へプレゼントするなんて・・
まさに『良妻賢母』、母親の鏡ですね♪
さて、今年は何もしていない気がするのに、気付けば9月です。
コロナも気になりますが、9月といえば防災ですね。
整理整頓が苦手なうえに、切羽詰まらないとやらない性格が災いして、
日頃から、有事に備えておくということができておりません。
あの、阪神淡路大震災を経験したにもかかわらず・・・と自分でも呆れます。
でも、そろそろ逃げるにも、避難所暮らしにも体力的に不安な年になってきて、
子どもに頼るわけにもいかず、自分の身は自分で守らねばと思うようになりました。
そこで、まずは、インターネットで「防災グッズ」を検索してみました。
しかし、ちょっと見ただけでも、
・防災士が厳選した防災グッズ
・本当に必要な物
・実際に使ってわかった便利なアイテム
などなど、いったいどれを参考に何から始めればいいのか・・・
ここでまた、まぁいいか・・・、今じゃなくて・・・と悪い癖が
いやでも、さすがに50数年生きてくると、
人生何が起こるかわからんなということをいくつか経験しています。
なんとか、乗り越えてここまで来ましたが、やはり備えは必要でしょう。
と、思うお年頃らしく、先日、同世代の友人に、東京都で配られている本を紹介されました。
話題になったこともあるそうなので、ご存知のかたもいらっしゃるかもしれません。
その本が、これ、「東京防災」
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調べたら、東京以外では東急ハンズで購入できるということでしたので、さっそく買ってみました。
東京都民むけの本ですが、災害への備えだけでなく、
災害に遭遇した場所ごとの取るべき行動や避難の流れや
過去の災害の体験談が載っていたり
もしもの時の応急処置や簡易ランタンやズボンを使ったリュックの作り方、
避難所でのストレッチや子どもの遊びなども紹介されてます。
それぞれの章に、「今やろう」マークがついている項目があって、
平時の今、やるべきことがわかります。
そもそも、私は災害への備えとして「物」だけ用意しようと思ってましたが、違いますね。
・物の備え
・室内の備え
・室外の備え
・コミュニケーションという備え
の4つの備えが重要ということです。
とはいえ、今回、この本を買うきっかけとなった「物の備え」のページからチェック。
「日常備蓄」についてのコラムを読んで、
避難といっても、「家庭内避難」「家庭外避難」とでは備蓄の考え方が全く違うこと。
「家庭内避難」の場合、支援が届くまでの少なくとも1週間、誰にも頼らず暮らせるように備えること。
「家庭外避難」の場合、避難所まで持ち歩ける必要最低限の物を入れた「非常持ち出し袋」が必要なこと。
がわかりました。
言われてみれば当たり前のことですが、あまり整理して考えたことがなく、
非常食と水・・・あとは何がいるかなと、ビジョンもなく備えようとしていた自分に気づきました。
そして、そのコラム内の、
『備蓄とは自分の頭を使って、自分が生きていくために必要なものを買い置きしておくこと』という
言葉が、ささりました。
「自分の頭を使って」、痛いところをつかれました。
なんせ、インターネットで調べると答えが出ると思っていたのですから。。。反省。。。
肝心なのは、自分で、自分が生き抜くには何をすればいいかを考えることですよね。
この気持ちが消えないうちに、リスト作成から取り掛かってます。
そして、ボケ防止のためにも、日々考えて過ごしたいものです。
さて、明日は、
最近、お茶目な一面もみせてくれて、ますます魅了されてます!
「知的で優しくて美しい、働くお母さん」のモデルのような方
にお願いしてます。

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DAブログ | DAホールディングス(エクスショップ&ガーデンプラス)

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