2021年2月9日: ☆青春白書★

【エクスショップ ウエナカ】

イワノさん、どうやら僕の肌は「自粛」という言葉を知らないようです。
どうも、親戚にインド人がいる男、ウエナカです。(ガチ)

おうち時間といえば、最近はもっぱら「プロレス動画」と「筋トレ」にハマっております。
なんで?…いくつになっても強い男には憧れるんです。

理由なんてそんなもんです。

ええ。

ちなみに格闘とか痛いのはちょっと・・という方には、
昨年31年のプロレス人生に幕を下ろしたレジェンド覆面レスラー、
「獣神サンダー・ライガー」さんのYouTubeチャンネルがおススメです。
チャンネル登録100万人を本気で目指しているそうですので、
ぜひ高評価とチャンネル登録をお願いします。(某ニュージャパンプロレスの回し者ではありません)

 

 

話は変わりますが…皆さん、最近˝きゅんきゅん˝してますか?

 

なんとも高低差?の激しいスタートとなりましたが、
今回はそこそこ文学少年(少年?)な僕から、
『おうち時間』におススメしたい『恋愛小説』をいくつかご紹介します!

と言っても、すべて同じ小説家さんの作品なのですが、
おそらく、ご存じの方もいらっしゃると思います。

そう、『市川拓司』さんです。
市川先生の作品は、日常にある非日常という恋愛をファンタジックに描いた作品が有名で、
俗にいう『市川拓司ワールド』は、当時のウエナカ少年にとって、
まさに恋愛のバイブル言っても過言ではありませんでした。

※以下のあらすじは全てAmazonサイトから引用となります。※

 

①『恋愛寫眞 もうひとつの物語』
カメラマン志望の大学生・瀬川誠人は、嘘つきでとても謎めいた女の子・里中静流と知り合う。
誠人はかなりの奥手だったが、静流とは自然にうちとける。そして静流は誠人に写真を習うようになる。
やがて誠人は静流に思いを告げられるが、誠人にはずっと好きな人がいて、その思いを受け取ることはできなかった。
一年後、卒業を待たずに静流は姿を消した。嘘つきでしょっちゅう誠人をからかっていた静流だったが、最後の大きな嘘を誠人についたまま…。

>こちらは、玉木宏さん、宮崎あおいさん主演映画『ただ、君を愛している』の原作となります。
中学生の頃、玉木ファンの母親が見ていたのがきっかけでこの映画にどハマりし、7回くらいリピートしたのは忘れもしません。
映画で泣いたのは「南極物語」に次いで、当時2作品目立った気がします。ここから市川拓司作品の沼にハマります。
ちなみに主題歌を担当したのは大塚愛さんです。知ってる方います?

②『Separation-きみが還る場所』
同級生だった悟と裕子は親の反対を押し切って結婚。幸せに暮らす二人だったが、
やがて裕子の身体に変異が現れはじめ、次第に背丈が小さくなっていった。
原因の分からないまま不可思議な若返り現象は進み、徐々に孤立を深める二人。
寄り添いあい、そして待ち受ける哀しい結末へと向かってゆく…

>地元に新しい図書館が出来てから、市川拓司さんの作品を探していた時にたまたま見つけました。
どうやら市川先生のデビュー作だったらしく、内容はまさに「和製ベンジャミンバトン」。(ブラピ映画)
読み終えた後は、中学生ながら、すごく切ない気持ちになったのを覚えています。じーんときます。じーんと。

③『いま、会いにゆきます』
大好きだった妻の澪が亡くなって1年、身体にさまざまな不具合を抱えた巧は、
町の小さな司法書士事務所に勤めながら、6歳になる一人息子の佑司とひっそりと暮らしていた。
再び巡ってきた雨の季節の週末、いつもどおりの散歩に出かけた町はずれの森で、この父と子二人に奇跡が訪れる。

>こちらも中村獅童さん、竹内結子さん主演で映画化されております。
主題歌がORANGERANGの花だったことでも有名ですね。
将来、自分に家族がいた時、もし同じ状況になった時、自分はどう思うのだろうと、
子供ながらに妄想してやきもきしてました。雨のシーンがとっても美しいです。

④『そのときは彼によろしく』
小さなアクアプラント・ショップを営むぼくの前に、ある夜、一人の美しい女性が現れる。
店のドアに貼ってあったアルバイト募集のチラシを手にして―。採用を告げると彼女は言った。
「私住むところがないの。ここに寝泊まりしてもいい?」出会うこと、好きになること、思いやること、思い続けること、そして、別れること…。

>山田孝之さん、長澤まさみさん主演で映画化されております。
こちらは原作から読んだ作品でしたが、映画ではどうしてもカットされたり、変更された部分も多く、
個人的には少し残念でした。(あれ?映画レビューになってる)
この作品は周囲の人たちの温かさや、幼いころの思い出に触れるような内容で、
一言で表すなら「secret base ~君がくれたもの~」です。
ちなみにこの小説を読んだ後、熱帯魚を買い始めました。(影響されやすい男、ウエナカ)

 

いかがでしたでしょうか。
少々雑なレビューでしたが、いずれの作品も映画化されいるいるので、
小説が苦手という方も、この機会にぜひ一度見て頂ければと思います。
もちろん、市川ワールドには2時間の映画には収まりきらない美しさがありますので、
映画見てよかった!という方は小説をお貸ししますので、ウエナカまでお声かけ下さい。

 

次回は会うたびに、爽やかな笑顔で挨拶をしてくれる、
僕とは対極のイマドキ男子です。

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