2014年6月27日: ストレスを意識せず、継続してランニングするためのコツ

【SEM対策室 ツジ】
夏がもうすぐだというのに、これといって大きなイベントもないので、日々の日課の一つについてご紹介したいと思います。


デジアラに入社してから、日課としてランニングを始めました。7ヶ月続いています。過去何度かランニングを日課として行っていたことはありますが、今までで一番長続きしています。
そこで、長続きしている私なりの理由を書きたいと思います。
1. 走って気持ちいいコースを探す
走り始めたとき、自宅からいろいろなルートで走ってみました。その中で、一番走りやすかったコースを走っています。
どんなコースかというと、、
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道路脇の花畑があって、今はこの花が満開です
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蛍がいた山の中の道路脇の小川(左上にちょこっと蛍の光が見えるはず)
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いつも走っているルートはだいたいこんな歩道なので安全なのです(最近は急激に雑草が成長してます)
というように、安全に走れて、季節でいろんな顔を見せてくれるコースなので、継続して走っていると、変化がわかって楽しいです。
2. 無理せず、リラックスして走る
昔だったら、スピードなどタイムを気にして走っていました。そうではなく、走っても、歩いてもいいので、決めたコースを完走することだけ決めています。それにより、リラックスして走ることができるので、直近の心配事が浮かんできたり、いいアイデアが浮かんだりします。そして、走る直前よりも走った後の方が気分は良くなります。走ったら気分がよくなることがわかっているので、次に走るときに気分が優れなくても、「気分は絶対よくなるから、気分転換のために走ろう。」をいう好循環が生まれます。
3. 目標はあくまで、楽しむため
だいたいランニングをする場合、ダイエットのため、とか、運動不足だからという理由でやることも多いと思いますが、ダイエットや、運動不足の解消ほど私にとって「楽しくない」ことなので、目標としていません。そんなことよりも、1、2に書いたような、ちょっとした楽しさを感じたいと思って走ります。
ダイエットや、運動不足は継続してランニングをしていたら、副次的に解決するものです。実際に、体重は始める前の7、8キロは落ちました。
上記の3つはあくまで私なりのコツなので、誰でも適合することはありませんが、「30分程度散策するランニング」のちょっとした楽しさが伝わればなと思います。
※ 私は夜真っ暗な中を走りますが、夜走る場合は細心の注意を払ってください。
最後に。。
走ったあとに飲む「澄みきり」は格別です!
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今日も3本飲みました 笑

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